セミナー
世界を変えるデザイン展では、会期中にカンファレンスとワークショップを行います。
皆様のご参加をお待ちしています。
カンファレンス|Confernce
カンファレンスでは、国内外よりBOPビジネスの現場で働く第一人者や、BOPビジネスの研究者を招き、テーマごとに講演を行います。
会場
東京ミッドタウン・カンファレンス(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー4F)
5月15日(土)一日券8,000円
Understanding “Emerging Market”
エマージング・マーケットの現状を知る 大和証券プレゼンツ*同時通訳付き
12:00
-13:30 |
「現地プロダクトの流通、その生態系を語る ー22か国96万人に生きる希望を与えてきた義足」
スピーカー: Devendra Raj Mehta氏(BMVSS創設者)
料金: 3500円
~ 概要 ~
インドには550万人の四肢切断者がおり、毎年2万5,000人が病気や事故などの原因で手足を失っている。義足の価格は米国では平均8,000ドル。それに比べてジャイプール・フットは約30ドルで製造される。低コストかつ短時間で製造可能なジャイプール・フットの開発から製造・流通の経緯を語る。
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14:30
-16:45 |
「現場の生態系を考え、未来をつくる企業戦略ー小規模農業者の収益を10億ドル向上させてきたIDE」
スピーカー:Michael Roberts M.S. ( IDE | Cambodia ) 氏
~概要~
足踏み式ポンプやドリップ灌漑システムを製造・流通を通じて、小規模農家を支援してきたIDE(国際開発エンタープライズ)。アジア、アフリカ諸国の小規模農家に対し、サステイナブルなビジネスモデルを構築してきた経緯を語る。
「途上国の起業家・事業家を支える画期的アプローチ
~ マイクロファイナンス・ボンドの商品開発とその成果~」
スピーカー:大和証券株式会社 商品企画部 山本 聡 氏
料金:3500円
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17:30
-19:00 |
「LifeStraw®はいかにして生まれたか?-オランダ発エマージング・マーケットにおける大学・企業間連携」
スピーカー:Vikram Parmarl氏(デルフト工科大学 デザインエンジニアリング担当助教授)
料金:3500円
~ 概要 ~
毎日約6,000人が汚れた水を飲み命を落としている。LifeStraw®は個人携帯用浄水器で、15ミクロンといった小さな粒子をも取り除くことができる画期的な製品。グローバル企業と大学の連携によって生まれたプロダクトの開発のプロセスを詳しく解説する。
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ファシリ
テーター |
槌屋詩野(つちやしの)氏
株式会社日本総合研究所ヨーロッパ研究員。国際協力NGO勤務後、株式会社日本総合研究所、創発戦略センター入社。 2009年より株式会社日本総合研究所ヨーロッパ(ロンドン)にて BOP(Base of the pyramid)市場、新興国調査を行う。 BOPビジネスについて国際開発ジャーナル2009年5月号から連載している他、 『世界を変えるデザインーものづくりには夢がある』(2009年10月)監訳。
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5月16日(日)一日券8,000円
Design Innovation
~世界を変えているデザイナーたち~*同時通訳付き
12:30
-14:00 |
「Lighting the World ─インハウスデザイナーが創出するニューマーケット」
スピーカー:Frank Altena氏(Sustainability Director, Philips Lighting)
料金:3500円
~ 概要 ~
Philipsは、2000年代より発展途上国をターゲットとした製品開発に取り組んできた。エネルギー効率の高い「光」のプロダクトを開発することで、生活改善、環境配慮、企業価値の創造を実現。フランク・オルタナ氏が、企業内デザイナーだからこそできる、デザインプロセスを語る。
※本カンファレンスへのお申込は締め切りました。
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15:00
-16:30 |
「エマージング・マーケットにおけるデザインの可能性」
スピーカー:Jan Carel Diehl氏(デルフト工科大学 D4S(Design for Sustainability)プログラム助教授)
料金:3500円
~ 概要 ~
発展途上国の人々と協働し、エンパワーすることで生まれるデザイン。カンボジアで活躍するkamworks(カムワークス)やアフリカの現場での事例を交えながら、エマージング・マーケットにおいて必要な「デザイン」の最前線を紹介する。
※本カンファレンスへのお申込は締め切りました。
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17:30
-19:00 |
「デザイナーができること ─DESIGN CAN CHANGE THE WORLD」
スピーカー:Ilona de Jongh氏(Sprout Design)
料金:3500円
~ 概要 ~
「デザイナーには世界を変える力がある。デザイナーが素材を選び、設計することで生産プロセスが変わるのだから」と語るプロジェクトデザイナーのイローナ氏。彼女が全世界で、さまざまなプロジェクトを推進するなかで、感じたことを語る。
※本カンファレンスへのお申込は締め切りました。
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ファシリ
テーター |
益田文和(ますだふみかず)氏
東京造形大学卒業後、国土建設、デザインオフィスバックスを経て1978年よりフリー、その後frogdesignデザインディレクターをつとめて、 1991年より現職。98年にはエコデザイン研究所を併設、サステナビリティをテーマとしたデザイン開発に取り組む。2000年度より東京造形大学教授。 同学デザイン学科サステナブルプロジェクト専攻領域を担当。共編著書に『戦略環境経営 エコデザイン』(ダイヤモンド社)など。
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ワークショップ&トークショー|Workshop & Talk Show
ワークショップではゲストと一緒にワークに取り組み、参加者同士でゲームに参加してBOPプロダクトの理解を深めるなどのプログラムを用意しています。
会場
東京ミッドタウン・デザインハブ内インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)
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5/17(月)
13:00
-18:00 |
「Practical design to Reduce Poverty ~社会・経済・環境に相互利益を生み出すデザインとは?~」
Produced by デルフト工科大学
※同時通訳が入ります
料金:5000円
~ 概要 ~
本ワークショップでは、以下の2つの事例を通じ、顧客のニーズ、新しい価値の創出、コンセプション、事業モデルと市場定義の策定を通じて、統合的な商品開発イノベーションプロセスの紹介します。
・インドにおけるヘルスケアの事例
・カンボジアにおける再生可能エネルギーの事例
途上国の課題を理解し、先進国で使われている技術・機能・素材をいかに途上国の課題解決やサステナブルデザインに転用できるのでしょうか?
※本カンファレンスへのお申込は締め切りました。
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5/18(火)
13:00
-18:00 |
「Practical design to Reduce Poverty~デザイン思考が生み出すイノベーションとは?~」
Produced by Sprout Design
※同時通訳が入ります
料金:5000円
~ 概要 ~
世界各地でデザインプロジェクトを手がけているsprout designのイローナ氏。前半は、彼女がデザインを手がける中で大切にしている「デザインリサーチ」や「デザインシンキング」による調査手法に焦点を当ててトークショーを行い、後半は、これまでにフィールドリサーチをしてきた現場の事例を共有し、その背景を理解した上で、彼女の現場で行われている衛生教育をテーマとしたワークショップを行います。
※本カンファレンスへのお申込は締め切りました。
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5/22(土)
13:00
-17:00 |
「南北問題を考え、世界の構造を体感してみるワークショップ」
Produced by (特活)開発教育協会
料金:3000円
~ 概要 ~
近年、日本において注目を集めている「BOPビジネス」。そもそも「BOP」と呼ばれるに至った貧困の構造はどのようにして生まれ、何がその原因をつくっているのでしょうか?また現地の人々の生活と、そのニーズとは一体どのようなものなのでしょうか?
本ワークショップは2部構成にてお送りいたします。
1部では、マクロな視点から、南北問題をテーマに、2部では、現地で活動されている方々をお招きし、よりミクロな視点から現場のリアリティをお伝えいただきます。
このワークショップ&トークセッションを通じて、BOP層の人たちが抱える課題とビジネスを結びつけたビジネスについて考えます。
※本カンファレンスへのお申込は締め切りました。
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14:15
-18:00
※2日間
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「6/5 形にしないワークショップ 公開プレゼン ~若者の防災意識啓発、防災力向上のためにできること~」
Produced by NPO法人プラス・アーツ
→ホームページがオープンしました!
6/5 ワークショップの公開プレゼンを実施決定!
※14:30~参加者向け趣旨説明を実施いたします。
料金:1000円 30名限定!
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5/29(土)
13:00
-17:30 |
「現地の生活環境に配慮したデザイン開発」
Produced by 益田文和(株式会社オープンハウス代表取締役/東京造形大学デザイン学科教授)
料金:3000円
~ 概要 ~
本ワークショップでは、実際にBOP市場向けの製品を考案します。
そのターゲットは、全世界で1億5千万人いる喘息患者の3分の1が生活すると言われているインド。彼らの生活環境に配慮して、インドの人々が手に入れやすく繰り返し使用できるマスクのプロトタイプを考案することが、本ワークのゴールです。
本ワークショップで目指すゴールは以下の3つです。
1)具体的なソーシャルイシューに対し、プロトタイプをつくってみる
2)サステナブルデザインの本質(現地生態系に配慮するといった点)を、ワークを通じ体感してもらう
3)プロトタイプを持って、実際に現地に行きたくなるといった循環をデザイナーにもたらす
ワークショップにご参加いただき、サステナブルデザインの実践を体感しませんか?
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5/30(日)
13:00
-17:00 |
「Life~日常の生活から感じる世界とのつながり~」
Produced by 古屋典子(外務省・地球環境大使夫人)、池上清子(国連人口基金東京事務所所長)、北島大太朗(日本緑茶センター株式会社取締役)、生駒芳子(ファッション・ジャーナリスト)
料金:3000円
~ 概要 ~
豪華ゲスト陣による、「Life (生活・命)」に関するトークセッション&ワークショップ。
外務省・地球環境大使夫人として、「虹色の国―南アフリカからの食卓」など複数の本を出版してきた古屋氏。
貿易商社の取締役として、日本を結ぶ事業に取り組む北島氏。
ファッション・ジャーナリストとして、新たなライフスタイル「エコ・リュクス」を提唱する生駒氏。
国連人口基金東京事務所長として、今までに50カ国におよぶ現場で活動した経験を持ちの池上氏。
それぞれのフィールドは異なりますが、世界共通のLife(生活・命)を軸として、「食」「ファッション」「保健」をテーマに活動するゲストの方々。
「ご飯を食べる」「服を着る」
といった毎日当たり前のように繰り返している行為の先に、世界とのつながりを感じるワークショップです。
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6/6(日)
13:00
-18:00 |
「日本が世界にできること・Part1 ~残り90%の人々が本当に日本に求めているデザインと技術~」
Produced by アシル・アハメッド(九州大学大学院システム情報科学研究院特任准教授(SSP研究員),グラミン・コミュニケーションズ・プロジェクトディレクター)、株式会社リコー BOP志チーム、大和証券株式会社 商品企画部 山本聡
料金:3000円
~ 概要 ~
アシル・アハメッド氏によるワークショップ。本ワークショップは、以下の3つの流れを想定しています
・リコー社をはじめとする大手企業3社のプロジェクト紹介
・BoP市場で展開できるデザイン理論の実践(ワークショップ)
・ワークショップであがったプロトタイプアイデアの今後の課題をディスカッション(パネルディスカッション、プレゼンテーション)
BOP市場での商品開発やデザインを視野に入れている企業インハウスデザイナーの方に必見のワークショップです。
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6/12(土)
13:00
-19:00 |
「日本が世界にできること・Part2 ~日本企業が仕掛けるエマージング・マーケットの開拓戦略~」
Produced by 世界を変えるデザイン展実行委員会
料金:5000円
~概要~
近年急速に成長を遂げており、貿易や投資の対象として注目が集まっている「エマージング・マーケット」へのチャレンジを続けてきた日本企業たちがいた。彼らは何を思い、日本企業がまだ展開していない市場に事業を切り拓くことに情熱を注ぎ込んでいるのか。
各企業を代表する方々に、多種多様なステークホルダーとの関係構築、潜在的ニーズを顕在化するマーケティング戦略、といった開拓戦略を語っていただくと同時に、日本企業が持つ強み、エマージング・マーケットにおいての成功要因を共に考えていく。
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6/13(日)
13:00
-18:00 |
「デザインはどこまで世界を変えられるか?」
Produced by アクシスギャラリー、(財)日本産業デザイン振興会
料金:3000円
~概要~
展覧会最終日となる13日は、「ソーシャルデザイン」「サステナブル」「オープンソース」「パーソナルファブリケーション」などがキーワードのトークセッション。
”世界を変えるデザイン展”と題し、一か月間、開催してきた展覧会の総括の意味も込め、デザインはどこまで世界を変えられるのか?について、ゲストの皆様と議論していく。
※本カンファレンスへのお申込は締め切りました。
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