2010年5月16日(日)15:00-16:30
発展途上国の現場で生み出されるデザイン、現地の人々と協働し、エンパワーすることで生まれるデザイン。
スピーカーのJan氏が国連環境計画(UNEP)と共同で執筆した「Design for Sustainability」は英語だけでなく、スペイン語、ベトナム語、ラオス語、カンボジア語にも翻訳されている。
その手法は現地の人々がサステナブルなデザインを創りだす知恵となり、きっかけとなっている。
現地の人びとが自分たちの力でデザインができるように。
カンボジアのKamworksやアフリカでの現場での事例を交えながら、エマージング・マーケットにおいて必要とされている「デサイン」の最前線を紹介する。 デルフト工科大学とは? 150年以上の歴史をもつオランダ最大にして最古の工科大学です。21000名の研究者と13000名を超す学生を抱え、国家的事業の中枢と国際的な拠点という2つの役割を担っています。 インダストリアル・デザイン・エンジニアリング(IDE)学部は1965年に設立され、約3300名のデザイナーを輩出した、大学を基盤としたコースの中では世界最大のデザインコース
| タイトル |
エマージング・マーケットにおけるデザインの可能性 |
| スピーカー |
Jan Carel Diehl(デルフト工科大学D4S(Design for Sustainability)プログラム助教授) |
スピーカー
プロフィール |
1969年生まれ。デルフト工科大学インダストリアルデザイン・エンジニアリング学部卒業後、エコデザインのコンサルタントとして活躍。その後、デルフト工科大学にて、「Design for Sustainability(DFS)」プログラムにて新興・BOP市場のサステナブルナなプロダクトイノベーションを生み出す国際的プロジェクトを実施。国際連合工業開発機関(UNIDO)と国連開発計画(UNEP)のコンサルタントとしても活躍している。協著に「UNEP Design for Sustainability (D4S) 」「UNEP Design for Sustainability for Developing Economies (D4S EE)」を管理。 |
| 日時 |
2010年5月16日(日)15時~16時30分 |
| 料金 |
3500円 ※一日券は8000円になります。 |
| 会場 |
カンファレンス会場:東京ミッドタウン・カンファレンス・ルーム9(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー4F) |
| お申込 |
※本カンファレンスへのお申込は締め切りました。
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お申込
(5/15 一日券) |
※本カンファレンスへのお申込は締め切りました。
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写真:Yosuke Owashi