「現地の生活環境に配慮したデザイン開発」5月29日(土) 13:00-17:30

2010年5月29日(土)13:00-17:30
全世界で1億5千万人いる喘息患者の3分の1はインド人だと言われています。大気汚染の原因は、工場や家庭からの排出ガスもありますが、一番の原因は自動車の排気ガス。これは、デリーの汚染ガスの60-70%を占めており、デリーの街を歩いていると、数時間でほこりまみれになります。
この大気汚染により引き起こされる害に対し、インドの人々はどのような対策をとっているのでしょうか?

1、 何もしない
2、 バンダナ、ハンカチをまく
3、 たまに日本同様のタイプのマスクをしている(滅多にみかけない)

これに対し、生活環境に配慮し、一回使い切りではなく、インドの人々がアクセスしやすいマスクのプロトタイプを考案することが、本ワークのゴールになります。
益田氏は今夏、「マスクのプロトタイプ」を携え、渡印する予定。現地でプロトタイプを使い、ユーザーテストを行う予定です。
ワークショップに是非ご参加いただき、サステナブルデザインの実践を体感しませんか?
ワークショップに参加いただいた方も有志で渡印する機会も検討しております。

※若干変更の可能性があります。

【本ワークショップの目的】

1)具体的なソーシャルイシューに対し、プロトタイプをつくってみること
2)サステナブルデザインの本質(現地生態系に配慮するといった点)を、ワークを通じ体感してもらうこと
3)プロトタイプを持って、実際に現地に行きたくなる、といった循環をデザイナーにもたらすこと

タイトル 現地の生活環境に配慮したデザイン開発
スピーカー 益田文和(株式会社オープンハウス 代表取締役/東京造形大学デザイン学科教授)
スピーカー
プロフィール
東京造形大学卒業後、国土建設、デザインオフィスバックスを経て1978年よりフリー、その後frogdesignデザインディレクターをつとめて、 1991年より現職。98年にはエコデザイン研究所を併設、サステナビリティをテーマとしたデザイン開発に取り組む。2000年度より東京造形大学教授。同学デザイン学科サステナブルプロジェクト専攻領域を担当。共編著書に『戦略環境経営 エコデザイン』(ダイヤモンド社)など。
タイムスケジュール 時間配分(若干変更の可能性有り)
13:00-13:15 はじめに(導入含む)
14:00-15:00 トークショー(サステナブルデザインの考え方)
15:00-17:30 ワークショップ
日時 2010年5月29日(土)13:00-17:30(17:30~18:30 懇親会)
料金 3,000円
定員 50名→80名
会場 カンファレンス会場:東京ミッドタウン・デザインハブ内インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)
お申込 参加申込み
その他補足
イベント後に簡単な懇親会をご用意しております、ご希望の方はご参加くださいませ。(別途費用:500円)
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