「日本が世界にできること・Part2 ~日本企業が仕掛けるエマージング・マーケットの開拓戦略~」 6月12日(土) 13:00-18:00
2010年6月12日(土)13:00-18:00
欧米諸国のグローバル企業から5年は遅れているといわれる日本企業。近年急速に成長を遂げており、貿易や投資の対象として注目が集まっている「エマージング・マーケット」へのチャレンジを続けてきた日本企業たちがいた。彼らは何を思い、日本企業がまだ展開していない市場に事業を切り拓くことに情熱を注ぎ込んでいるのか。
各企業を代表する方々に、多種多様なステークホルダーとの関係構築、潜在的ニーズを顕在化するマーケティング戦略、といった開拓戦略を語っていただくと同時に、日本企業が持つ強み、エマージング・マーケットにおいての成功要因を共に考えていく。
今後、日本企業がエマージング・マーケットにビジネスチャンスをどう切り拓くかを考える、注目の一日。
| タイトル | 「日本が世界にできること・Part2 ~日本企業が仕掛けるエマージング・マーケットの開拓戦略~」 |
| セッション1 | タイトル:インドネシアの経済概況と事業機会 スピーカー: 山本幹(本田技研工業株式会社) |
| スピーカー プロフィール |
【山本幹(本田技研工業株式会社)】 東京出身。本田技研工業株式会社入社後、アメリカ、ヨーロッパにおける駐在を経て、2001年より日本国内における二輪営業やモータースポーツを担当。 2005年よりヒーローホンダ(インド)共同社長、 2006年アストラホンダモーター(インドネシア)社長を経て、2010年に日本本社へ帰任。 |
| セッション2 | タイトル:「ソーシャルイノベーション企業への組織変容 ~21世紀グローバル市場で変化を起こす企業になるために」 スピーカー:野村恭彦(国際大学GLOCOM 主幹研究員) |
| セッション3 | タイトル:展示プロダクトの裏側を語る ~日本のベンチャ―企業の挑戦~ スピーカー:阿部吉雄(清徳建設株式会社) (タイトル:若いベンチャー企業の挑戦! 技術と知恵を駆使して、【世界を変える】ビッグプロジェクトを楽しむ) 【講演テーマ】 ・ 「地雷撤去」が新入社員研修!? ・ 「10,000円で行った市場調査 〜中小企業の弱みを強みに〜」 ・ 「モノを売るのではなく、収入を向上させる。」 ・ 「急速な経済発展のストレスも解消!!」 ・ 「次は、南の島で……」 スピーカー:Sabbir Alam(株式会社モバイルテクニカ) (タイトル: “BIGBUS: BOP Information Generation, Broadcast and Upload System”) ファシリテーター:菅原秀幸(北海学園大学大学院経営学研究科 国際経営論教授) |
| ファシリテーター プロフィール |
【菅原秀幸(北海学園大学大学院経営学研究科 国際経営論教授)】![]() 北海学園大学大学院教授、早稲田大学大学院商学研究科博士課程修了、全日本ほら道連盟最高師範、日本暇人クラブ会長、世界探検学会会長。現在の関心は(1)世界の貧困削減、(2)大学生のコーチング、(3)世界一周。 |
| タイムスケジュール |
13:00-13:15 ご挨拶 13:15−14:30 トークセッション1 14:30−14:45 〜休憩〜 14:45−16:00 トークセッション2 16:00−16:15 〜休憩〜 16:15-17:40 トークセッション3 17:40-17:50 締めのご挨拶 |
| 日時 | 2010年6月12日(土)13:00~18:00 |
| 料金 | 5,000円 |
| 定員 | 100名(調整中) |
| 会場 | カンファレンス会場:東京ミッドタウン・デザインハブ内インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F) |
| お申込 | |




